痴漢から逃げられないのなら楽しむしかない

私、痴漢によく遭うんです。

痴漢から狙われやすいタイプなのかもしれません。
自分で言うのもなんですけど、けっこう脚も細いし、胸も85くらいあるし。
それに気が小さい女に見えますし。
本当は勝気でわがままなところがあるんですけどね。

最初に遭ったのは女子高生のときです。
都内の私立に通うことになって満員電車に乗った時です。
お尻を触られ、太ももを撫でられました。

その日は学校に行けませんでした。
母親と一緒に駅の係員に相談し、翌日から女性専用車両に乗ることを勧められました。
鉄道警察の人は、痴漢に遭った車両で当分監視するとのことでした。

女子大生になったら、もっと頻繁に痴漢されるようになりました。
ちょっと離れた女子大だったので、いろんな満員電車を乗り継ぐのです。
乗り換えのタイミングによっては女性専用車両まで行けないこともあり、
そういうときに限って、いやあな目に遭うんです。

典型的なケースがあの日。
スカートだったのがいけなかったと思います。
後ろから手を入れられて、しばらく太ももを愛撫されたあと、
その太い手がパンティの中に入ってきたんです。

指が陰唇のあたりを撫でます。
そしてクリを辱めるのです。

私何もできず、うつむくだけです。
汚い指でそんなことするなんて。
まだ処女なのに。

とがったもの(信じられないですけど)をアヌスのあたりに
刺されたこともあります。
もちろん中には入りませんが、お尻の穴をずんずん突いてくるんです。
あの尖ったもの、もしかして男性自身だったのでしょうか。
電車の中で出したのですか?
信じられません。

でも、痴漢に慣れるといったら変ですけど、
だんだん私の中にも痴漢耐性みたいなものができてきて、
それほど驚かなくなりました。

そしてある思いが湧くようになりました。
彼ができてロストバージンして、セックスの歓びがだんだんわかったきた頃でした。
20歳になった頃かな。

痴漢を楽しんでやろうって思ったんです。
何でも楽しくやれば辛くない。
ポジティブな人はそうやってモチベーションを高める。
心理学の講義でそう教わったのもあって、
どうせなら触られることを楽しもうと思ったのでした。

膣を触ってました。
細い指でした。
学生風の男の子だったかな。気の弱そうな、でも性欲だけは人の三倍くらい
ありそうな、暗めの子でした。

耳元で男の子の興奮する鼻息が聞こえます。
必死に私の膣に指を入れようとしてます。

私、膣に力を入れて、その指をぎゅっと挟みました。
じーんと快感が来ました。
ちょっとだけ声を出したような気もします。

「あ・・・・ンッ」
なんて。

彼とのセックスをちょっとだけ思いだしたんです。

男の子、びっくりしたのか、手をひっこめました。

痴漢する人は気が弱いから、陰でこそこそするだけです。
痴漢以上のことはしませんし、できません。

だったら痴漢を楽しんでやろうって思ってます。

そのうち尖ったものをアソコに刺される日がくるかもしれません。
それならそれで楽しんでやろうって思う今日この頃です。

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