パンチラ見せたら逃げ出した視姦男

私、23歳の家事手伝いです。
就職に失敗して、何となく家にいて、ぼんやり過ごしてます。

バイトはしてますが、毎日じゃありません。
大学生のころコンビニでバイトしてたので、コンビニで働いてます。
地元だと人の目が気になるので、電車で通ってます。

バイトの帰りのことでした。
比較的空いてて、立ってる人がいない電車です。
私、ミニスカで脚を組んで座ってました。

正面に座ってる若い男の視線を感じました。

(脚を見てるわ・・・・・またか)

窓の外のようすを見てるようなふりして、ときどき鳥が魚を狙うように
私の脚をとらえます。
そのいやらしくて不自然な視線の動きはすぐにわかります。

私が自分の脚に自信を持ったのは実は視姦のせいなんです。
パンツはいてても、スカートでも、男は必ず私の脚を視ます。
舐めるように。

最初は怖いし、いやでしたけど、何度も視られるうちになれてきて、
今では驚きません。
むしろ楽しんでます。

視姦する男なんて、しょせん小心者ですから。
痴漢だってそう。
陰でこそこそ女性の身体を弄ぶ男が強くてたくましいわけないですよ。
だからこちらに危害を加えてこないのはわかっています。

(ちょっと遊んでやるか・・・)

そんな気持ちにもなります。

私、脚を組み直したり、髪をすいたりしながら、なるべくセクシーにふるまいました。
脚を組みなおすときには、ビミョーに広げてパンチラ寸前まで持って行きます。
そんなとき、視姦男の視線は私のお股に注がれます。

(見てる見てる)

パンティ見たいんだ・・・・。
このスケベ野郎。

まじめそうな男でした。
いかにも勉強ができますよって感じの銀縁メガネ。
一流高校から一流大学。そして一流企業に就職?

私みたいな落ちこぼれじゃなさそう。

でもその男、私のパンティ見たいらしい。
もう必死になって、私の股あたりをチラ見してる。

(やってみようっかな)

いたずら心がわきました。
初チャレンジなので、どきどきします。恥ずかしかったです。
けどトライしました。

脚をおろして、少し脚を広げて、パンティ見せたんです。
すると私の下半身を視ました。

ほぼ完璧に見えたと思います。
ストッキングはいてなかったし、もろにナマパンですから。

そして誘惑するような妖しい目を作って、男を見ました。

そしたら男、どうしたと思います?

あわてて席を立って、振動で右に左に傾きながら、扉の袖のあたりに移動したんですよ。笑。
カワイイ!

そして落ち着かないそぶりで、隣の車両に行っちゃいました。

見たいなら見ればいいのにって思いました。

肉食になれない草食男子ってとこかしら。

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