マンションの居住者同士で乱交パーティするなんて

「菅井さんも、今度お茶しませんか」

と妻が同じマンションに住む奥様から誘われたらしい。
その奥様の部屋で、気の合う居住者が集まってティーパーティを開いているというのだ。

「どうしようかしら」
「どうって・・・行けばいいじゃん。どうせ暇な女性のお喋りの場なんだろう」
「それがね、夫婦同伴がルールなんですって」

「じゃ、俺も行くわけ?」
「そう。でもね、ヘンな噂もあるの。ほんとにお茶の集まりなのかって疑う人もいるのよ」「まあ試しだ。のぞいてみようじゃないか」

その奥様の話では、今度の集まりは今度の土曜日の15時から。
だいたい2時間くらいで会が終わるらしい。

「ドアのカギは開いてますからご自由にお入りください。そうそう、遅れないようにしてくださいねえ。・・・遅れるとちょっと面倒かしら」

と奥様が含み笑いした。
その笑みの意味が今一つわからなかった。

でも当日、妻の実家から急な電話が来て、時間に間に合わなかった。
遅れること20分。
奥様の部屋に着くと、中に入った。

談笑する声は聞こえず、静まりかえっている。

靴を脱いで中に入って居間のほうに進むにつれ、妖しい空気が漂ってくる。
そして。女性のアノ声が聞こえてきたのだ。

「あッ、あんッ・・」

「ああッ・・・スゴいわ・・ハァ・・・」

なんと、4組ほどのカップルが、互いに相手を変えてセックスしてる。
目の前の異様な光景に、失神しそうになった。

正常位でピストンするカップル。
座位で抱き合って舌を絡め合うカップル。
乳をひたすら揉み続ける若い男。

(あの人は確か303号室の奥さん・・・)

理事会の総会のときに見かけた綺麗な奥さんだ。
まだ20代の若奥様。

ここの部屋のオーナーの奥様がパートナーに耳打ちして、
バスタオルで乳と陰部を隠して正座した。

「遅れないようにって申し上げたのに、残念だわ。もうパーティの最中よ」

妻は数歩あとずさりして、俺の手を引いた。
「あなた、帰りましょう・・・いやだわ」

でもその数日後、妻はその奥様から説得されたようだ。
「秘密をお知りになったわけですから、是非参加して頂かないと困りますわ」
とキツメに言われたらしい。

あれから2か月経つ。

俺たち夫婦はすっかりそのパーティの常連になったよ。

毎回相手を変えて乱交セックスを楽しんでる。
もちろん303号室の奥様も頂いた!
ハメ心地がいい、最高の女だったよ。

妻もセックスの歓びを満喫してる。

最近マンションの「マン」の意味が分かってきた。

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