まじめに視姦されたら、まじめに濡れちゃいました

ああ、また始まったわ。
キモイキモイ。

バカなことやめて何かほかのことしろよ。
本読むとか、寝るとかさ。
やめてやめて。

電車で吊革につかまってる私の下半身をじっと見つめる男がいたの。
目の前に座ってる若い男よ。

直接顔を見たわけじゃないけど、視線が下半身を凝視しているのがわかるわ。
わたし、左手で髪をたくし上げながら、ちらっと下を見た。
(やっぱりそうだ。私のあそこ見てる)

レギンスパンツなんて履いてこなきゃよかったって後悔しても始まらない。
めぐり合わせが悪い。
今度からはぜったい女の子の前に立とう。

移動できる場所ないかな?

車内をながめるけど満員。
吊革は全部使用中だし、移動がむずかしいくらい。
あと5駅だから我慢するしかないか。

(ああ、キモイキモイ。・・・そんなジロジロ見るなっつ~の。このムッツリスケベ野郎)

にらみつけてやろうと思って、男を見たわ。

(え?・・・なんて視線なの、それ)

男の視線にドキっとしました。

それは決してスケベ目線じゃありませんでした。
真剣な目線なのです。
悲しいまでの真剣な目で、私の恥かしい丘を見つめてるのです。

(かわいそうに)

そんな気持ちになりました。
そんなに見たいんだ。そんなにここが欲しいんだ。
まだ大学生くらいかな?
私より5,6年は年下に見えるから。

(そんなにマジ視線で見ないでよ。ほんとに。こっちまで変になりそう)

髪を何度もすいたかな。
視線をキョロキョロいろんな方向にむけた。

隣の人とぴったりくっついてて身動き取れないけど、足を何度か動かしたりしたわ。
とにかく落ち着かなかった。

もう一度彼を見た。

(”彼”なんて、ついつい書いちゃいました。でも書きなおしません。今から思いだすと”彼”って書きたい気分。なんでかな?)

ひざの上にリュックを載せてましたけど、脚を閉じたり開いたりもぞもぞしてます。
眉を少しひそめてます。

(ふくらんじゃったの?もしかして。やだ。どうしよう)

どうしようって、私がこんなこと考えてもしかなたいんだけど、
何だか変な気になっちゃったの。

真剣な目で見つめられて勃起までされて、私どうしたらいいの、みたいな。

電車が渋谷について、男が降りたわ。
私と一度も視線を合わせることなく、雑踏にのまれていった。

男が座ってた席に座った。
温もりが少し残ってた。

私を視姦した男の体温。

その温もりのせいか、私の下半身の変化にすぐ気づいたわ。
アソコ濡れてたみたい。

視姦されて濡れるなんて悔しいけどこれ事実。
アソコがひんやりしてました。

家に戻ったら、濡れたついでに思わずアレしちゃいました。

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