割り切り手帳にぎっしりスケジュールがつまってる女

この週末は誰と割り切りしようか。
このところ毎週割り切りセックスしてる。

最近車買わずに必要に応じてカーシェアリングで車借りる人が増えてるけど、割り切りもそれに似てるよね。
特定の恋人とかセフレ持たずに、したくなったら割り切り。
これからどんどん増えてくるかもね。
セックスシェアリングといったところか。

でも毎週ってのは多いかもね。
このための費用、ホテル代こみで月約10万。
ちょっとやりすぎかもしれない。

でも、したいものはしたい。

足が細くてかわいい系のるみちゃんに決めた。
色白で、目が大きくて、とにかくかわいい。
22歳家事手伝いと書いてある。

「るみちゃん、僕と会えますか。割り切り条件教えてください」

2時間位して連絡。

「来週木曜日の午後2時から90分だけなら会えます。いかがですか。条件は、そうですね90分ですから、イチゴでいいですよ。ホ別で」

つまりこの週末はだめってことか。
家事手伝いのくせに何でそんなに忙しいんだ。

るみちゃんは敬遠しようと別の女の子を探したけど、
これといった子がいないから、来週木曜まで待つことに。
木曜日は午後から休暇だね。

週末はAV観ながらオナニーで射精した。

そして木曜日。
るみちゃんに会うために横浜にむかった。
指定されたラブホの入り口が待ち合わせ場所。

到着したら、すでにるみちゃんが待ってた。

「はじめましてるみちゃん、待った?」
「こんにちわ・・・5分ほど前かな。さ、入ろう」

挨拶もそこそこに中に入る。
「実はもう、お部屋取ったんです」
「そう・・・ありがとう」

鼻歌を歌うるみちゃん。
ボサノヴァ調の曲。
八神○子さんのヒット曲だ。
意外に古い曲なのに、よく知ってるな。

「お風呂入ります?一緒に」
「うん、入ろう。ただし、手短に」
「お湯いれますよう」

旅館の仲居さんのようにアクティブ。

そのとき彼女に電話がきた。
はいはい、と言いながら戻ってくる。
お風呂の方から、激しいお湯の音がする。

「え?・・・あ、はい。キャンセル?そう。残念ねえ・・・じゃあまたメールしてね。ん?・・・いいのいいの気にしないで、はい、それじゃね」
何の電話か、よく考えればわかりそうだったけど
考えないことにした。
90分しかないんだ。
俺は俺のセックスに集中すべきだ。

お風呂で洗いっこ。
細い足を丹念に洗ってあげた。
痩せてる割にふくよかなおっぱいも、アソコも。

前戯的な入浴を手際よくすませて、ベッドへ。

楽しまないと。
キスもほどほどに。おっぱいを揉んで舐める。
ぬるぬるしたマ○コの匂いを楽しみながら舐める。

「あ!・・・あぁん!・・・いいうんっ」
なんてるみちゃんのかわいい喘ぎ声を楽しむ。

小さなお尻を後ろから舐めて、バックで突く。

「これでもかあ・・・これでもくらえ・・・」
「あんあっんん・・ あっ・・はぁ・・はぁ」

前後に揺れるおっぱいをつかんで、揉む。

るみちゃん、のけぞる。
「いっくう・・・!!」
「うおおお」

射精。

「あと40分ですけど、45分でもいいですよ」
リュックから取り出した手帳を見ながらそう言う。

「それ、予定表?」
「うん、割り切り手帳・・・向こう2ヶ月間びっしり」

「さっき一件キャンセル入ったよね・・・和田さんだったな」
小声でひとりごと。

少しのぞいたけど、赤ペンや黄色のマーカー、シール、ポストイットなんか使って綿密に書き込んである。
あれがすべて割り切り情報だとしたらすごい。

一体何人と寝てんだろう。
そして、どのくらい稼いでんだろう。

でも、プロって感じかしないところが好き。
彼女の人気の秘密かもしれない。

「マネージャーが必要なんじゃない?」
冗談半分にそう言ってみた。

「なってくれます?お給料はずみますよ」
るみちゃん、満面の笑みを浮かべました。

「いい。あと45分でもう一回できれば、それでいい」
俺も満面の笑み浮かべたよ。

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