偶然出来た愛人

愛人と言う物を持ってみたいと思っている人はかなりの数になる筈です。

私自身もかつてはそう思っているだけの一人に過ぎなかったのです。

ところが意外な事から愛人をもってしまう事となったのです。
それは、雨の日の事でした。
通勤で駅に向かう途中に狭い路地を通って行くのですがここで軽自動車にあてられてしまったのです。無論、私は被害者。相手は、20代後半の女性でした。これが、私が真奈美と初めて会った時です。

真奈美は初めての交通事故を起こして同様していたようです。人身事故といっても私は軽く当って転んだ程度なので大きな怪我はありません。

しかし、真奈美の怯えた表情を見た瞬間に私の中の悪魔が囁いたのです。

真奈美が車から降りてくる前に先ずは痛そうにしてうずくまり彼女の出方を見ましたが、どうしたらよいのか分からず困っている様子でした。このままここにいて警察をよばれたりしても困るのでこちらからの提案をしたのです。

「怪我は大したことないと思うので病院へつれていってくれませんか。」真奈美には選択の余地は無かったようです。
病院へ向かいながら、家庭状況を聞きだすとどうやら御主人は公務員のようでした。

まぁ、ここまで話したら想像つくでしょうが私が真奈美に言ったのは人身事故となると御主人のキャリアに傷が付いてしまいこれから先の出世は望めなくなってしまう。奥さんが誠意を見せてくれるならこの事故はなかった事にしてもいいと思っている。誠意と言ってもお金の話をしているつもりはない。それだと、恐喝にもなってしまうから。

この話をしているうちに真奈美は私の求めている物が分かったようでした。

ハンドルをホテルの方向へ切らせて会社に電話を。事故に会ったので休みを取るとだけ伝えて電話を切りました。

ホテルへ着くころには、真奈美の決心も固まっていたようなのでゆっくりと真奈美の身体を堪能したのです。
当然、この一回で終わると真奈美は思っていたようですが考えていたより真奈美の身体は良く手放すのが惜しくなったので示談にする条件として1年間は呼び出しに応じて性の対象となる事を約束させたのです。

勿論、一方的な話にすると納得しないでしょうから二つの条件を足して。一つ目は一週間で一回以内にする事と必ず避妊する事を条件として納得させました。さて、これからの一年間は楽しくなりそうです。

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