出会い系の割り切りセックスは生中出しに限る

「ゴム無ホ別2。中でたくさん出してねぇ~」

え?中出し?
ほんとかよ。

この手の割り切り物件は少ない。
ピルやリングでも100%避妊の保証はないし、
安全日だから絶対安全かと問われると、医者も首を横に振るよね。

たいていの女の子は中出しを嫌う。

でもアヤコさん(27歳)は違った。
絶対大丈夫という自信があるみたい。

俺、思わず食いついたね。
ほかの女の子は目にも止まらなかったよ。

そして会ってくれることに。
貴重な一発が俺を待ってる!

待ち合わせ場所の浅草寺の境内を歩きながら、
アヤコさんはこんな頼もしいことを言う。

「中出し歴19回なんだよ」

背は155センチ程度。
ひたいが広く、たれ目が可愛い。
口が大きく、エッチ好きな感じ。

雰囲気もしゃべり方もおおらかで、
何かこう、彼女から包み込まれる感じがする。

「私、できにくい体質なんだと思う。危険日でも大丈夫だったのよ」
「綱渡りだね」
「結婚しても、赤ちゃんできないかもねぇ」
「観音様にお祈りするか。いつか授かりますようにって」
「割り切りで授かるのはいやだけど」

二人で笑う。
平日なので仲見世も人が少ない。
「あのぅ・・・揚げまんじゅう買っていい?お腹空いちゃった」
「いいよ、待ってるから」
「二人分買いましょうね」

なんかうれしい。
夫婦みたい。

小雨が降ってきたので、走った。
本降りになりそうだったので、俺のジャンパーを
傘代わりにしてもらう。

「言問通りにホテルありますよ」
「OK、急ごう」

中出しOKのセックスって、なんかうれしいよね。
ゴム付ける必要がないとか、生だから気持ちいとか、
そういう即物的なメリットがあるからじゃなくて、
男も女が、安心して男と女になれそうな気がする。

セックスって、本来生でするものだからね。
避妊なんて誰が考えたのか知らないけど、
本当のセックスの喜びは、中出しにあるって思う。

そもそも「中出し」という単語自体あってはならないのかも。

「もっとおっぱい愛してほしい」
十分乳首を吸ったはずなのに、アヤコさんはまだ満足していないみたい。

「私あそこよりおっぱいが感じるかも」

左の乳輪を舌で愛撫しながら、右手で左の乳首を転がす。

既にペニスは挿入済み。
中出しOKだから早めに入れたんだ。
生をできるだけ長い時間楽しみたいしね。

ペニスが元気を失くしたら、突いて大きくする。

「あっあっああっ!」
「やっぱマ○コのほうが感じてるよ、どう見ても」

突く、突く

「はあ、はあ・・・はあ、はあ、ああん・・・もうだめぇ。いきたくなった」
「もういくか」
「いきたい」

ぎゅっと締まってくる。
子宮の欲求が沸き起こる。

激しくピストン。

「あつ・・・あぁあーっ!うううん」

子宮に精液を放出。

しばらくしたら、液がだらっとこぼれてきた。

「これがいいのよ。これがいとおしいの」

アヤコさんがしみじみと言う。

中出しもおいしかったけど、
その後二人で食べた揚げまんじゅうもおいしかったよ。

貴重な中出し。
出会い系でもそんなチャンスありますよ。

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