1人でバイブを買いに来る女

久しぶりにオナグッズを買いに行ったときの話をしよう。
オタクの街、東京は秋葉原。
20時くらいだったかな。

いつも通販で買うんだけど、その日はなぜか直接見て選びたかったんだ。
特にこれって決めたものもなかったし、適当に回って、気に入ったものがあれば買おうと思ってた。

その店は品数豊富でさ、だいたい何でも手に入るんだ。

オナホールやダッチワイフなど男向けのグッズ。
ローターやバイブなど女向けのグッズ。
コスプレ衣装やローションはもちろんのこと、コンドームまで売ってる。
国産、輸入物、幅が広くて、まさにオナニー支援グッズの宝庫だね。

いろいろ見て回った。
何がいいかなって。
もう5日間も射精してないから、今晩は思い切り気持ちよく出したい。

やっぱりローションとオナホールにしようかな、とか考えてた。

男にはあまり関係ないけど、女向けのコーナーにも行ってみた。
ローターでアヌスや乳首を刺激したら、
男でも気持ちいいって聞いたことがあるし。
でもいろんなものがあるね。
人間の快楽の追求って、果てしないんだね。

さてさて、その売場でいいものを見てしまった。

女性がひとりでさ、グッズを物色してたんだ。
女性客を見かけることって、もちろんあるけどさ、たいてい彼氏と一緒か、
女数人で興味本位にやってくるパターンがほとんどで、
ひとりってのはとても珍しいんだ。
女性は、こういうグッズ買うにしても通販でこっそり買うんじゃないかな。

俺、商品探すふりしてさ、ちらちらと彼女の様子をうかがった。
その子は女子大生風。
特に美人というわけでもなく、不美人というわけでもない、ごく普通の子だ。
もちろん風俗関係の女になんか見えないよ。
着てるものも、ジーパンとポロシャツとスニーカーだしね。
どっちかっていうと、地味な子だった。

どうやら彼女、バイブをご所望らしい。
所狭しと並ぶペニスの模型を品定めしてた。
一本一本手にとって。

短いの、長いの。太いの。細いの。
赤、ピンク、青、黒、・・・
まっすぐなやつ、曲がったやつ。
光沢のあるもの、鈍色のもの。
グロっぽいもの、ファンシーなもの。

頭が白くて、竿が濃いピンクの太めのバイブが
気になるみたいだった。
そのイチモツを手にする回数が多かったし。

これには興奮したね。どきどきしたね。

一番興奮したのは、彼女の目なんだ。

真剣なまなざしだった。
失敗が許されない大切な買い物をするかのような真剣なまなざしに、
俺は強い興奮を覚えたよ。

真剣さに加えて、少しほうけたような、トロンとした色もあったね。
すでにアソコはしっとり濡れているのかもしれかったな。

挿れたときのマ○コの歓びを想像して、
すでに濡れていたのかもな。

で、困ったことにその子と目が合っちゃったんだ。

お互い、すぐに目をそらせたけど、彼女は髪をしきりにいじってた。

それから彼女、急に無関心な雰囲気を作ってさ、
その場を離れたよ。
俺、その後も彼女の姿を視てたけど、
階段を降りるときの横顔が印象的だったな。

ふくれっつらだった。
目が何となく、怒ってた。

俺に見られたからって、逃げることないじゃん。
買えばいいのに。
欲しいんだろ?
そのためにひとりで秋葉原まで来たんだろ?
あの太いの買って、今晩愉しみたいんだろ?

それから俺、オナホールを買った。

その夜、壺にペニス突っ込んで久しぶりにオナニーに狂ったよ。
でもね、一番のおかずは、バイブを物色する彼女の、
かわいそうなくらい真剣な眼差しだったね。

あの彼女の目を思い出すと、正直、何回も抜ける。

今でもそうだ。

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